nothing


どうしてあのひとは、あんなに素敵な言葉を紡げるの?どうしてあのひとは、格好良い曲がたくさん思い浮かぶの?

なんかわたしはいまたぶん本当に空っぽなんです中身が。たぶんねえ、人生は悟ってしまったら最期なんだとおもう。諦めて逃げて、ぶつかることなんてもうしないよきっと、動けないままわたしは生きていく、おそらく。もう立ち上がる力が無いから、最近はずっとここに坐っている、目眩が酷いな。

知るかよ、もう手遅れだよ、細胞には抗えないのよ、わたしの原因は単純だがな、それを手に入れるのは到底難しいんだな、窮屈だなあ張り裂いて逃げたいわ。

頑張っている格好良い君を見つめて、心臓が熱くなってそれがなんかいまいちばん充たされるかもしれない、たぶんそのひとはこれを読まないだろうけれど。わたしのだいすきなアーティストが連ねた言葉を読んでいると堕ちてもまだ手を掴まれている気がする。おいおい、大丈夫か?

言葉は、口から出ても撃ち落とされているからそれがつらい、受け取って中身を見て欲しいなあ、つたわらない、くるしい、すきだと(恋愛じゃ無い)大声で言っても駄目なものもあるのだが、それって本当につらいんだよな、まあ仕方のないことだ、たぶん。

さあ寝よう、眠れない最近、そんで起きたら眠い、身体さん、確りがんばろうねえ、みんな、がんばろうねえ明日からも。