first half of the year

2016年の前半を振り返る


少し早いのですが、前半戦最後のライブが終了しましたので、振り返ってみようかと思います。

ライブを沢山しました。26本でした。
といっても、数えてみると、意外と少ないかな…と思えるほど、一回一回が充実していて、半年が長かったです。

5月2日には、初めてのFes出演。
ただ出演するだけじゃダメなんだってことを思い知らされた。そして、自分のところを選んで見に来てくれた方へ、本当にありがとう、と思いました。

6月26日、前半戦最後に路上ライブ。
混ぜてくれた"ストリートの倅達"の皆さんがいてくれて、とても心強かったです。ありがとうございました。
そして、また新たな発見がありました。
人に聞いてもらうことにしても、自分が歌うことにしても。道行く誰かが、格好良いと言ってくれることが、恐れを上回る瞬間を体験。後半戦にも活かします。

嫌な事もたくさんありました。そりゃもう、悲惨な日もあったね。
音楽始めてからも、始める前も、嫌なことは山程ありました。生き物同士関わっていけば色々起こるね。
でも、続ける。何を言われても。
何が正解かなんて分からないところまできたなと思います。多分最初から、ドカンとシンデレラストーリーなんて起こらない道を歩いていて、じゃあどうするの、と。売れる売れないを越えて。諦めたのではなく、目標はもっと違うところに作るべきだと思いました。私がライブをしたい理由とは、というところです。
私は地道に、真面目にやるのがきっと素の性格で、音楽だけは続けたいという、意地に近いものもありつつ。時代の波に乗るのは最初から嫌だと言っていて、それは周りの人も知っていて、ブログにも書いている。理由は、流行が短命だからです。もっと永く死ぬまで音楽をやっていたいのです。
今一番重きを置いているのは、今のバンドメンバーと沢山音楽を作りたいな、ということですかね。あと、もっとちゃんとじっくり曲を作ってみよう。

企画、オーディション、ワンマンライブと、後半も控えていますね。私の歌を聴いてくれた誰かに、力を渡せますように。歌う。
Understandingも届けたい。それについては思うところがあり。目的についてもう少し考えたい。後半に持ち越し。

企画まで17日。
ワンマンまで108日。

日々掴んだもの、その中で残ったものが力になっている。過去に"あれを毎日やろう"とか思っていたものは、いま、殆ど日課になったね。時間とはすごいものだ。あとはパフォーマンスを試したい。

7月はバンド演奏が多いです。
バンド演奏こそ私の本当にやりたい舞台。
それを求めてくれるひとを増やしたいな。
見に来てね。

下半期もどうぞよろしくね。