書いていて気付く

色々な所でよく見かけるのは、
「あなたの努力、あまり人に届かないよ」
とか、
「本当に隅まで見てくれる人が少ないんだな」
とか、そういう類の言葉。


凄く良くわかる。
それ位、関心というものが全体的に薄れてきているのではないか。
情報が溢れていて、次から次へと流行は去り、夏フェス一つとっても、昨年は出ていて今年は出ていないアーティストとかわかりますか?と言われたらわかる人は少ないんじゃないかと思うくらい。それくらい次から次へと、というイメージ。

そういう中で、わたしたちは流行には乗って行かずに、ながーく、ながーく続くバンドで在りたいと思っている。
そうすると、ずーっと好きでいてくれる人も居ないといけない。進みつつ、そこに居続けたい。確立したまま、動き続けるのだ。

興味がスルスルと、掴めない流しそうめんみたいに、流れていく様。その中で何が遺せるか。人に興味を持ってもらう、とは。

しかしね、こんな気難しいようなこと書いてますけれど、ただわたしはたくみの曲を歌いたいという気持ちだけでこの3年間やってきたし、これからも絶対そう。きっとこれが核だ。たくみの新曲を誰よりも楽しみにしているのはわたしだ。
そして、Hippy di voo dooというバンドの隠しトラップについても、わたしは誰よりも楽しんでいる。もしもHippy di voo dooの隠しトラップが知りたいオツな人がいたら、まずは完売寸前のN.O.っていうシングルは何の略か想像するところから始めてほしい。


自分の曲については…、良いな、次回の話題にしようかな。
そろそろエレキギター弾きたいなあ。